ゴールデンウィークの御嶽山二ノ池山荘泊

令和8年、初めて二ノ池山荘がGWのみ小屋開け作業を兼ねて営業をするとのことで宿泊しました。

素泊まり1万円で予約。宿泊してみると非常に手厚く、電気が使えて、室内でのバーナーの使用もOK、二ノ池山荘で評判の暖かい布団も用意してありました。お菓子やカレーの販売もありました。室内は灯油ストーブと薪ストーブがあり、非常に暖かかったです。

3000m峰に加え、まだ雪山シーズンなのでもちろん冬山同等の防寒着は必要です。

 

2.5ノ池(オンタデ池)と二ノ池

 

この時期に御嶽山で宿泊でき、温かい部屋でのんびり美しい景色を見られる。
とても良い時間でした。

 

登山道注意箇所

サイの河原を過ぎた白竜避難小屋から摩利支天下を通って三ノ池に行く夏道です。

残雪期は非常に危ない箇所になります。

自分はこの日尾根沿い(摩利支天分岐)を通って五ノ池に向かいました。
ここはできるだけ通りたくない場所です。

 

濁河温泉から飛騨頂上に行く道です。

この時期は一度滑ってしまうと、遥か下の沢まで滑落することになります。

石が露出する時期までは滑落停止ができると格段に生存率が上がります。

アイゼンもですが、ストックかピッケルどちらかと言われれば迷わずピッケルを持っていきます。

 

まとめ

夏山以上に危険な残雪期登山。

皆様ご安全に。

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